ジャニーズと亀梨和也な日々

KAT-TUN大好き!
特に亀梨和也くんを溺愛中のかめすみれの日記です。
内容は賛美ばかりではありませんので、
続きを読むときは、ご注意ください。

※コメントレスは失礼させていただいてます。ごめんなさい! 
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「たったひとつの恋」 最終回 感想
何をどう書いたらよいのやら…(頭抱え)。
終わりよければ、すべてよし、と思えない人はどーすれば?!

あ、ラストで二人が幸せになれたのは、良かった!と思ってますよ。
うん、可愛いカップルには恋を成就させて欲しいですから。

私の場合、でもね…が長いだけで(苦笑)。

もう、最終回だし、自由に書いていいよね〜って、ことで、
遠慮なく書きます。

雰囲気を察することが出来る人だけ、続きをどうぞ!(苦笑)



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| たったひとつの恋 | 01:22 | comments(32) | -
「ズームイン!」亀ちゃん番宣
短めの黒髪、はれぼったい目(よく眠れてる?苦笑)、
なんかキラキラアイドルというより、若手の俳優さん、という感じでしたね、
今朝の亀ちゃん。

ひと恋が始まる前にも、こんな風に出演していたことを思い出しました。
亀ちゃんとはるかちゃん、二人の間に流れる空気はほとんど変わってないな〜。
あ、亀ちゃん、はるかちゃんへの態度が、ちょっとデカくなった?(笑)
はるかちゃんも、亀ちゃんに対して遠慮がなくなってるかも…。

可愛いカップルも、見納めと思うと、ちょっぴり淋しいな。

クランクアップの映像、少しだけど、見られて嬉しかったです。
聖の「とったど〜!」に、ゆっちの「とったど〜!」を思い出したり。
嬉しそうにはしゃぐ男の子って、本当に可愛いな。

亀ちゃんは「あ〜、終っちゃった」。
きっとこの半年、ものすごく大変だったと思うけれど、
充実感も半端じゃなかっただろうから、終るとなると、かなり淋しいでしょうね。

野ブタのクランクアップの映像を見たのが一年前。
高校生役の修二くんに比べると、さすが社会人・弘人を演じる亀ちゃんが、
落ち着いた大人っぽさを漂わせてるのが感慨深かったです。

いよいよ明日は「たったひとつの恋」最終回。
ドラマの感想を書くのもいよいよ最後ですね…。

今年、サプリもひと恋も、正直、ドラマ感想には悩まされました(苦笑)。
明日は、どんな感想を抱くんでしょうか…私。
どうか、明日はドラマにも弘人にもはまれますように!!

| たったひとつの恋 | 00:01 | comments(3) | -
「たったひとつの恋」 9話 感想
ノスタルジーな世界から、現実的な世界へ急旋回。
いつまでも二十歳の恋に浸ってるわけには参りません、弘人くんも視聴者も…
って感じでしょうか。

船上での別れのシーン、母と弟を捨てることのできない弘人くんがオトナです。
「三日後を考えてみ?」
三日なんだ、早いな(微笑)。
分かっちゃいるけどさ〜、私がこんなに望んでるのに、なんでそんなに冷静なのよ?!
って、オトナな弘人にじれる菜緒だけど、
自分だって、母親からの電話に無謀なこともできないと悟る。
やっぱり二十歳のお嬢さま。

「こっちだって泣きてーんだから」って、目のふちを真っ赤にして
泣いてるのに泣いてないって耐えてる弘人が愛しくて、愛しくて。
子供なんだもん。
二十歳ったって、まだまだ子供なんだよね。
タバコ吸ってたって、家族抱えてたって…


今日はヒロイン弘人くんというより、
夢から醒めたら、普通のサラリーマンまっしぐらの弘人くんでした。
(雰囲気はとてもカタギに見えなかったけど・笑)

あ、それで「愛せていたかな」なんですね。
丸く収まった…って、それでいいのか!?(苦笑)

なんか、ボーゼンと経過を見てた、という感じなので、
感想もそれなり…です。

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| たったひとつの恋 | 00:24 | comments(20) | -
「たったひとつの恋」 8話 感想
さーて感想を書くぞ〜と思ったら、いろんな用事が重なって、
結局、夜まで書けませんでした。
もし、感想まだかな?って思ってくださった方がいらしたとしたら、
遅くなってゴメンナサイ!

いつもの調子の感想なので、それでもいいよ〜という方は
続きからどうぞ!


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| たったひとつの恋 | 00:04 | comments(10) | -
「たったひとつの恋」 7話 感想
テレビを家人に取られたので、リアルタイムで1回しか観られてません。
なので、本当に思い出しながら、感じたこと、気になったことなど、
つらつらと書くわけで…、なんだか取りこぼしが多そうな気がします(超不安)。

そして、お断わりしておかねば…ってことが。
どうも、5話から、完璧<ヒロイン弘人>大好き視点でこのドラマを見てるせいか、
シリアスな感想が書けずにいます。

先週も感想を書いた後、いろんな方の感想を読んで、「私、浮いてます?
浮いちゃってますよね。どーもすみませーーーーん!」状態でした、ぶっちゃけ(苦笑)。

恋愛ドラマとしてどっぷりはまってらっしゃる方、
弘人くんを恋人視点でシリアスに見てらっしゃる方には、
申し訳なく思っておりますが、ナナメなスタンスの感想でもいいよ
という方だけ、続きを読んでくださいね。



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| たったひとつの恋 | 02:14 | comments(14) | -
「たったひとつの恋」 6話 感想
先週に引き続き、とっても楽しんで、ドキドキしつつ見ました!

でも、これから書くのは、たぶん、ドラマの中にどっぷり入り込んでの、
純粋な感想にならないような気がします。

それでもいいよ〜という方だけ、続きを読んでくださいね。


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| たったひとつの恋 | 00:46 | comments(11) | -
「たったひとつの恋」 5話 感想
最初にお断わりしておきます。
純粋にドラマの感想か?といわれると、かなりアヤシイです。
普通に「ひと恋」の純愛に、はまってらっしゃる方が読むと
「なんじゃ、コレ」かもしれません。

方向性の違うテンションの高さでお送りする感想ですので、
何が書いてあっても、はっはっはっと軽く笑い流せる人だけ
続きを読んでください。

読んでから、ちょっとちょっと〜〜と文句を言われても困りますので、
(というか、受け付けません!)
そこんところ、よろしく!!



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| たったひとつの恋 | 01:41 | comments(20) | -
「たったひとつの恋」 3話 感想
今日は遅くに帰ったので、それからビデオを見ました。

弘人と菜緒。この二人は本当に可愛いなあ。
亀ちゃんの弘人、はるかちゃんの菜緒、それぞれの素質を生かして魅力を引き出してますよね。

そう思う反面、正直言って、どういう視点でこのドラマの感想を書いたらいいのか、
ちょっと迷いが出てきてしまった…かも。

3話にして、ドラマそのものを見る視聴者としての視点と、
亀ちゃんファンとしての視点に、微妙なズレを感じてしまった、というか。
たぶん、いや、絶対かな?そういう人は少数派な気がする…
(そのほうが望ましい・苦笑)。
(自分の感想をアップするまで、他の人の感想を読まないので、これは想像)

でもまあ、私は私の思ったことを書きましょう。

亀ちゃんファンとしては、溶接するときのちょいワル顔にドキリとさせられ、
屋上で菜緒の振る光に気づく弘人の顔に、うわっ綺麗!!と見惚れました。

レンくんに「お姫様は家来や農民とは結婚しない」という説明をして、
「あのお姉さんが好きなんだね」と見破られる弘人がとってもかわいい。
農民…野ブタの農民コスプレが目に浮かんでしまいましたわ。
(顔の汚れ具合も同じだし・笑)

仕事を切られるというので、談判しに行き、代替わりした若社長にいたぶられる弘人。
えーっと、これは屈辱に耐えて土下座する弘人を見せたかったんですか?
というオトナの疑念が浮かんだものの(苦笑)、
コーユーときの亀梨さんは、あの燃え立つような鋭い目とギリリと噛み締めた唇で、
最高にイイ雰囲気をかもし出してくれるので、
素直に享受いたしました(きょうじゅ・受け入れて、味わい楽しむこと)。
弘人、カッコイイ!!

それにしても、工場が立ち行かなくなったから、
お父さん自殺して、保険金で借金を返したんですか……。
そこまでして工場を守りたかったと解釈するより、
息子に重荷を背負わすのがいやで清算したんじゃないか、
と思っちゃうんですけどね、客観的に見ると。
だから、弘人、また借金を背負う前に、早くそこから逃れて、違う仕事しよう!
と思ってしまいました、私(大きなお世話)。

ま、土下座の結果、弘人くんの意地が若社長の心を動かしたようなので、
よかったよかった…ではありますが。

菜緒に電話すると言っておいて、しなかったのは弘人の焦らしテク?(笑)
仕事のことで、それどころじゃなかったんだろうけど、
するとなったら、電話番号をソラで覚えてるって…。
弘人……、無意識にカワイイやつ。

それにしても、携帯の扱い方を知らない、メモリーって何だよ?!って
弘人くん、天然記念物すぎなんじゃ…(呆)。

アユタが菜緒と付き合うことになったと聞いて、ホテルに駆けつける弘人。
「アユタは昔から俺のものを欲しがる」って、
その前には「手が早い」とも言われてるし、アユタくんってそんなキャラ設定?
なんか、私が見てるアユタくんと重ならないんですけど…???(苦笑)

あ、菜緒の「私、犬じゃない」はまっとうな反応です!
というか、菜緒はいつのまに「俺のもの」に、弘人くん?!

お食事券で食事するのを貧乏くさいって、
そんなことアンタには言われたくない!と、菜緒の代弁(苦笑)。

中華料理のお店での弘人。
これまたビジュアル絶好調。
でも、菜緒に「よく見るとヘンな顔」と連呼されてます。
「カッコイイとか言われてるけど」「ヘンな顔」。
これは「うちはそういう設定でやってますんで」という、
一般視聴者へのお断わりなのかと、穿った見方しちゃった私…すみません。
↑これでも、ものすごーく亀ちゃんファン(本当です)。

紹興酒をロックで飲む菜緒。
私はいつもぬる燗なので、ほお、こんどロックで飲んでみようか、
なんて思っちゃいました(ドラマにまったく関係なし)。
それにしても、料理いっぺんに並べすぎ!
せっかくの料理が冷えて美味しくなくなる〜〜と気が気じゃない!
(これもドラマにまったく関係なし)

思い込みの激しいストレートな菜緒ちゃん(ピュアな菜緒ちゃんと言いましょう)が、
とっとと去っていくのを見て、思わず呼び止めてしまう弘人くん。
強くて可愛いピュアな女の子って最強!

しかも、菜緒から抱きついてるし!
こんな可愛い子に、こんな風にこられて、
お断わりできる男の子がいたら、お目にかかりたいわ。
結局オトされてます、弘人くん。
(あれはどう見ても無欲の勝利というか、オトされてますよね?!)
お嬢様にオトされる弘人くんが、ステキ(笑)。

こういう可愛らしさで迫られたら、ついチュって軽いキスしたくなるでしょ。
百戦錬磨の弘人くんでも(笑)。
ところが、「ちゃんとキスして」って、すごいわ、菜緒ちゃん!!
「命令ばかりされてる」って、やっぱり、弘人はお嬢様に対しては農民(爆)。

キスシーン……可愛いなあ。
これぞ恋愛ドラマ!という、とっても美しいシーンで、余は満足でした!
やっぱり背のつりあいって大切よね!(え、そこ?うん、そこ)


で、ドラマそのものを見て、思ったことはというと…。

先週、知らない間に恋してしまっていた…そんなくすぐったさの次には、
どんな思いが待っていたかしら…?
と、書いたんですが、今回の環境の違いを超えて互いを好きと認め合う過程が、
なんだか、漠然と思い描いてたのと一致してるような、してないような。

え、2回も友達頼み?というのがね。その上に何気に展開、はやっ!だし(苦笑)。

電話をひたすら待つ菜緒はすごく可愛い。
(昔の自分を重ねて胸きゅん)

一人腹を立てつつ、好きが深まってしまい、
やっとかかってきた電話に勝手につっけんどんになってしまうところ、
ははは…わかるよ、うんうん、という感じ。
でも、ストレートに好きだと言ってしまう菜緒という女の子は、本当に可愛いくて魅力的。
綾瀬はるかちゃんが演じるから、その可愛らしさが本当にいきるんだろうなあ。

に対して、弘人がね、イマイチ、わかんないの。
菜緒がお金持ちのお嬢様だと分かったことで、ちょっと卑屈になってる。
でも、ヘンにプライドだけ高くって。
なんか、予防線張って、自分からは動かない、かっこつけたがりの男の子に見えなくもない…。
「誤解させるようなことした?」って、オイオイ!
ま、最後に、菜緒を呼び止めたから(弘人からやっと動いてくれたから)
ほっとしましたけど。

そんな弘人を、想像の中で勝手にどんどん好きを膨らませていく菜緒。
(ま、恋ってそんなもんですが)
ユウコが「いつのまにそんなに好きになってるの?」と驚いてるけど、
ほんと、いつのまに?!(笑)

そして、最後に弘人に抱きついた菜緒が「ヒロトがヒロトだったら、それでいい」。
うーーーーん、そう言い切れるほど、キミはヒロトの何を知ってるんだ?!って
ちょっと言いたくなりましたわさ(苦笑)。

恋する過程をものすごく繊細に丁寧に描いてくれてるようでいて、
なんか、その丁寧さの方向がちょっと今回は微妙にズレてたような。
(あくまで、私にとってですが)。
シーンの一つ一つはこだわりがあって、説得力もあるのだけれど、なんかもどかしい。
いい意味のほうでない、もどかしさ。

登場人物はみんな、それぞれにいい子たち。
友達思いの三人に応援されて、行きつ戻りつの二人の世界にどっぷりの弘人と菜緒。
なんか、それだけ?ってつい物足りなさを感じちゃうのは、ダメですかね。

私が亀ちゃんを恋人視線でみられたら、もっと違うのかもしれない。
ドラマを見るのに、私は80パーセント視聴者視線なので、
やや<ぬるい感>は否めないのです。
(残り20パーセントはファン視線)

シスコン兄もあれだけ?!
別にドロドロを求めてるわけじゃないのですが、恋する気持ちのゆらめきメインで
これからも、ずーっと行くんですか?って、ちょっと思ってしまった…。

亀ちゃんの弘人素敵、カッコイイ!きゅんとくる!で、ファンの私は楽しめるけれど、
ドラマ視聴者としての私は、2話ほど満足してるわけではない。
もっともっと、ドラマとしても、おもしろくなるのでは?と、思ってしまうんですよね。

来週は元カノが出現するようで。
話に変化がついて行くことを期待したいです。
せっかく、アユタ、コウ、ユウコと揃ってるのだから、
菜緒と弘人の恋の手助け役としてだけ存在するのって、もったいなさすぎ。
これから、魅力的なサブストーリーも展開されていきますように。
コウも素敵な男の子としての一面が描かれますように!(切実)
| たったひとつの恋 | 02:34 | comments(22) | -
「たったひとつの恋」 2話 感想
可愛いなぁ……

二十歳の頃の恋って、こんなだったかな〜って
とーいとーい昔に想いを馳せちゃいました(笑)。

自分を取り巻く世界が、フワフワと甘いお菓子でできていることが当然だった、あの頃。
相手がどんなおうちの子だとか、出会いのときにはまったく関係なくて、
その子が、自分のことをどう思ってるのか、それだけが知りたくて。

他の女の子を見るより、自分を見てくれた、なにげないところで手を貸してくれた、
ちいさなワガママを聞いてくれた。
私は特別?
ね、特別だよね?という証拠をなんとか探そうとして。
自分から素直になるのは、ちょっぴり悔しいけれど、
でも、好きという気持ちは募るから、思いっきり優しくなれたり、
気づいて欲しいとイジワルしてみたり。

どってことないことにグジグジ悩み、ほんの小さな出来事に舞い上がり、
純粋に<好き>というトキメキがすべてだった頃に、引き戻されて、
弘人と菜緒を見てました。

もう、2話目冒頭で、貧乏な勤労青年とバレちゃいましたね、弘人。
その上でお嬢様との恋がどう進展していくのか…。
予想がつかなかったのだけれど、案外にスムーズに5人は急接近。
(ユウコの押さえが欲しいが主な原動力・笑)

お祭りって、ベタなんだけど、恋にはもっともふさわしいシチュエーションなのかも(笑)。
(20歳になるまで、いつも3人でお祭りにきてたって、どんなだけ可愛いんだ、あの3人!)

弘人に<オマエ>って言われたら反発したくせに、
ユウコにも<オマエ>と言ってるのを聞くと胸が痛む菜緒…
そんな、恋する気持ちの繊細さ、久々に思い出しました。
(このシーンでのモノローグは不要だったと、私も思うわ>えみちゃん@おそ松)

弘人がオレンジのイガイガを取ってくれたのに、ユウコのせいで水の中に落ちちゃって…。
ふくらんだシャボン玉が割れてしまったかのような気持ちを追体験。
(気持ちはすっかり乙女)

それがずーっと引っかかっていて、諦めきれずに、つい「欲しい」と言ってしまう、
そんな菜緒の気持ちを可愛いと思えるのは、オトナだからだろうなあ。

それをウザイとも思わず、取りにいってあげる弘人。
「あなたが取ってくれるものだから欲しい」
「あんただから取ってきた」
なんて遠まわしにしてダイレクトな意思表示(笑)。
近づきたい…だたそれだけ、そんな菜緒の素直さに触れて、応えようとする弘人。
そのちょっと不器用な感じが本当に愛しい。

互いに気持ちが近づいたと確信して、手を差しのべる弘人。
(ここで、すっと手を出せるってことは、彼は経験を積んでいるということね・笑)
でも、すぐにつなぎ返せない菜緒。
(男の子と付き合ったことがない女の子なら、当然の戸惑い)

でも、「違うだろ、はい」って言われたら、つなぐの。
だって、つなぎたかったんだもん(笑)。
手をつないで駆けてく二人の可愛いこと。

互いの家が見えると分かって、暗くしたベランダで、オレンジのイガイガを振る菜緒。
見えてるのに、ブンブン振り回す菜緒の子供っぽい可愛らしさを見ていたくて、
なかなか電話しない弘人。
親が邪魔して電話できないって、そんなシチュエーションも懐かしい(苦笑)。
(話したいのに話せない、携帯のない昔はこーだったのよ!と、思い出す)

そっちからも何か返してといわれて、面倒だといいながらも
懐中電灯を回す弘人。キミも可愛いな〜。

このドラマは、今二十歳くらいの人たちが見ても、
「わー、私と同じだ」って共感を覚えるのかしら。
その頃を通り過ぎてしまったからこそ、置き忘れたものの懐かしさ、
儚い美しさを、純粋に慈しむことができるような気もするけれど…。

弘人の優しいお兄ちゃんぶりには、胸がきゅーーーーん。
野ブタのときも、添い寝する修二くんが乙女(?)の心を掴んだけれど、
亀ちゃんって、なんでこうも、小さきものの隣がはまるんでしょ?!
抱き寄せた弟の髪を、優しくなでる弘人、というか、亀ちゃんにマイッタしました。

傾きかけた工場の経営者としての弘人は、ちょっと現実感がなくて、うーん?だけど、
そこがあまりにリアルすぎても、<恋>に酔えないから、この程度でいいのかも。
(貧乏はあくまでも、恋のスパイス??ということで)

聖はね、本当にうまい!
彼の芝居はこのドラマのアクセントになってますよ。
ユウコちゃん、甲の良さを分かってあげて!って、思うんだけど、
でも、実際、私がユウコだったとしても、引くだろうな(ごめんねー!甲くん)。

要お兄さまは、かなりのシスコンらしいです。
きっと、素敵な障害になってくれそうな予感(笑)。

恋する二人の気持ちを繊細に描いていくこのドラマ、
演じている人たち、シチュエーションはまさしく<今>なのに、
かもし出されるものは、そこはかとなくノスタルジック。
そこが、魅力になっていってくれたらいいのにな〜と思います。

知らない間に恋してしまっていた…そんなくすぐったさの次には、
どんな思いが待っていたかしら…?
ひとつ、ひとつ、亀ちゃんに思い出させてもらえるなら、幸せ、かも(笑)。
(昔の)乙女には、<普遍のキュン>の宝庫になってくれそうです!!
二人の恋がどう進展するのか、本当に、純粋に来週が楽しみでしかたありません!

主題歌、今日聞いたら、KAT-TUNが歌ってるから、というのに関係なく、
ああ、いい歌だなって思えました。
『僕らの街で』というタイトルなんですね。
今日、さっそく予約してきたって、私にしちゃ手際よくないですか?(笑)

| たったひとつの恋 | 02:10 | comments(17) | -
「たったひとつの恋」 1話 感想
ドラマ見ました。

うーんと、途中までの印象は「どうしよう、私、ついていけるかな」でした(爆)。

髪の毛を切った(貧乏な)亀ちゃんは本当に可愛いかった!!
もう、美しい首筋やたよりなげなうなじを見てるだけで、幸せです!っていえるくらい(笑)。
薄い体に似合うTシャツの襟ぐりからのぞく鎖骨や
魅惑的な背中を見つめるだけで至福の時間。
なんで、あんなに貧乏シチュエーションが似合うんだろう、亀ちゃんて!!(苦笑)
かっこつけちゃって、冷たい醒めた目でワルぶるところすらも、
かっこよくて、可愛くて!(やっぱりカワイイがつく・笑)

聖はもうこれ以上ないというくらい甲にぴったりだし、
平岡くんの、自分の素材の良さは認識してるけど、
いかそうという気はないアユタがとっても自然でいいなと思ったし。
散らばったメバルを「おいしそう」と言ってしまってテヘと笑う裕子も、
可愛かった!(まり子のときから大好き!)
要潤さんのお兄さまも素敵だったし!
(今後、どんなキャラになってくださるのか楽しみ!)

でも、これはドラマ。
私はずっと亀ちゃんのドラマは<ドラマ>として捉えて、
ワキワキする想いをぶつけたり、感じさせられたことを書いたり、
悪戦苦闘してきたりしたので、
亀ちゃんの弘人が魅力的!とだけ書くわけいかないよなぁ…と
途中まで、ちょっとどんよりしてました。

だって、なんというか、うーん、このドラマの世界が
あまりに作り物めいていて…。
そこまで、貧乏と裕福をまるっきり別世界として捉えんでも…というかね。
見るのがしんどかった。

だいたい出会いの魚とか、プールに落ちるとか。
え?え?え?
これ、どう受け取っていいの?という(苦笑)。
(濡れ髪亀ちゃんは大好物だけど!
水中で菜緒を抱き上げるところ、かっこよかったけど!)

また、最初の菜緒のキャラが…
私、トロい天然の女の子って、大キライなんですよ(ばっさり)。
もう、パーティー会場の菜緒には、イライラさせられて、
どうしようかと思いました。

だって、シャンパン探してウロウロ、あ、バッグなーい!
コンタクト落としちゃった、あ、でもいいの、使い捨てだから。

イ〜〜〜〜ラ〜〜〜〜!!!
可愛いから、余計にいらつく!!ってヤツですな。

でも、丘の上のシーンで、菜緒のそういうところは、
人にも自分にも嘘をつかない、たとえ傷ついても、自分の行き方として
通してるところから出てるんだというのが分かって、心底ホッとしましたよ。
(ヒロインに共感できないのは、もう前作で十分ですから・爆)。

それからの菜緒ちゃんは、わーん、この子、可愛いね!で見られて、心安らか。
「あなたにもう一度会いたかったの」
ノックアウトされますってば!(おばちゃんでも)

弘人はね、亀ちゃんが演じればこそ、その魅力が輝く男の子でした。

貧乏なんだけど、プライドは高くて、拗ねてるけど、卑屈じゃない。
一家を支えてる責任感にちょっと疲れてるけど、弟思いで、友達思い。
自堕落な母親に反発しながらも突き放せなくて。
女の子に対しては、ワルぶって皮肉屋なところはあるけど、
だからといって見下してもいないし、すれてもいなくて、
根っこは限りない優しさを秘めている。

その屈折ぐあいを魅力的に見せることができたのは、亀ちゃんならではだなぁと。
だって、1話の弘人って、あまりにも屈折しすぎで、
いったいアナタはどんな男の子なの?って分からなくなりそうでしたもん。

ゾクゾクしたのは、最初のパーティーで菜緒を見つけたときのニヤリ笑い!!
自分の魅力を最大限に発揮して、狙った女の子に近づくための
思わせぶりな笑顔は最高!

「二人で逢わない?」と誘うときの、
この女の子のこと、ちょっと好きかも、という無意識な想いと、
でも、どうせ慶応医学部に惹かれてるだけだろ?という疑いと
おれが女の子を誘えばなびくという自信と、ないまぜになった弘人の感情が
無理なく伝わってくるところ、亀ちゃんの表現力はスゴイと感心。

「みんなで逢わない?」と返されて、菜緒の真意を測りかねて残念なような、
でも、そのピュアさをちょっと可愛いなと思ってしまい、
イカンイカン、自分は嘘ついてるんだった、
自分とは接点のない女の子だし、と気持ちを遠ざけようとするところとか
なんか本当に、いろんな想いがこっちに流れ込んでくるんですよね。

そこが、亀梨和也の演技者としての最大の魅力だと私は思ってるので、
そういう本人も無自覚な感情が渦巻く弘人という役は、
亀梨和也を通して、これからますます魅力を発揮していくんだろうなって思えました。

弟に目玉焼きをやいてあげる弘人。
亀ちゃん、キミはなんて料理が似合うんだ!!
弟、というか、小さい存在と一緒にいるときの、慈しみに満ちた雰囲気が
本当にけなげで愛しいんだなあ。

あと、ボーイの制服がツボでした。
めっちゃ似合う。
特にあらいざらしの短い髪の毛と制服の取り合わせがサイコー!!
(誰か同意して!笑)
それで、あのクシャミですよ!
(次回作はボーイの制服モノ、コメディータッチでよろしくです!笑)

素直な菜緒にふれて、素直に「勇気いったんだ、ここにくんの」と
言ってしまう弘人が可愛いかったなぁ。
「ここまでで勘弁して」と言うシャイな弘人にキュン。
そのカッコじゃ大通りに出られないでしょって、上着を脱いで貸してあげる弘人、
気が付く男やね〜(心底感心)。

1話の最後で、弘人が嘘をついていたと分かるスピーディーな展開でした。
うん、そのほうがいいな。
嘘に嘘を重ねても、本当の恋にはならないから。

見終わったとき、次週を楽しみにできるドラマで、良かった!と思えて、良かったです!!

エンディングの白い亀ちゃんは、ロミオとジュリエットのイメージなのか、
まるっきり少女マンガの男の子でした…。
(その雰囲気美少年っぷりに驚愕、素敵だわ、亀ちゃん!!)



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| たったひとつの恋 | 01:11 | comments(28) | -
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