ジャニーズと亀梨和也な日々

KAT-TUN大好き!
特に亀梨和也くんを溺愛中のかめすみれの日記です。
内容は賛美ばかりではありませんので、
続きを読むときは、ご注意ください。

※コメントレスは失礼させていただいてます。ごめんなさい! 
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「たったひとつの恋」 最終回 感想
何をどう書いたらよいのやら…(頭抱え)。
終わりよければ、すべてよし、と思えない人はどーすれば?!

あ、ラストで二人が幸せになれたのは、良かった!と思ってますよ。
うん、可愛いカップルには恋を成就させて欲しいですから。

私の場合、でもね…が長いだけで(苦笑)。

もう、最終回だし、自由に書いていいよね〜って、ことで、
遠慮なく書きます。

雰囲気を察することが出来る人だけ、続きをどうぞ!(苦笑)



前半、もう、菜緒ちゃんにイライラさせられっぱなし。
そんなイライラ女に振り回される弘人にもイライラ。
初回も途中まで菜緒ちゃんにイライラさせられたけど、最後もそうなるとは!(苦笑)

そりゃ、最後にタネあかしはありますよ。
でもねえ、そのために、勝手なことばかり言うな〜〜〜のイライラに
ずっと耐えなくちゃいけなかったんでしょうか…。

とっぱしの菜緒の「弘人に会いにきた」で、ずどーん。
「結婚すんでしょ」「人の気持ちをかき回すようなことするな」
「よその男の心配してどうすんの」と弘人。
ごもっとも。

ここでの<あんた>と<菜緒>の使い分けはリアルタイムで1回聞いただけでは
よく分からないけれど、こういう時にこそ、<あんた>を使うべきですね。
弘人は意識してないような気もするけど(苦笑)。

こういう状況において、楽しくなっちゃう菜緒のノー天気ぶりにムカッ。
「俺、楽しかねーよ。自分を作ってるんだ」の弘人もねえ。
かっこつけてないで、ズバッと言えばいいのに。

そんな弘人に菜緒ちゃん「好きだったよ」と、ダメ出しの過去形。
結婚決まってるくせに、三年ぶりに再会したからって会いに来て、
まだ気がありそうなモトカレに、好きだったよはないんじゃ…と呆然。

予告スポットで、意味ありげに流れてた、しったか君の頭に物が落ちてくるシーン。

…………えっと、これに何の意味が?!

次週予告では、卒業か?と思わせ、
スポットでは弘人は身代わりで事故に会うの?と思わせ……
で、結末はアレでした、ちゃんちゃん(苦笑)。
ま、卒業も事故も、そんな安易なラストのオチはイヤだけど、
だからといって…(もごもご)。

弘人くんのキャラは、最終的に「人のことばっかり」で、
ヒトの幸せ(弘人の場合、ヒト=家族)が自分の幸せという
生き方をしてきた好青年になったようで。
一番最初、金持ちの女の子をひっかけようとしたのは、
一時の気の迷いだったってことですかね。

屈折してて、世間をナナメに見てて、ちょっとワルで…
優しいのか冷たいのか分からないミステリアスな男の子が、
真面目で家族にだけは異常に情の深い、
カッコつけの男の子になっていった……とも(涙)。

亀ちゃんが演じてるってことで、ものすごく贔屓目に見てたけど、
それだけで見られない私なんですよねえ…(涙)。

北川さんが、亀ちゃんを見て、弘人を作っていくうちに
こうなったんだとしたら、それもどうなんだ…と、かめすみれ、心の声。

亀ちゃんの持ち味としての魅力を生かすという点で
途中からヒロイン弘人を押し出してくれたのは、
ドラマに入り込めない私には、ファンにツボ提供という面で
楽しみができたけれど、
ドラマの主人公として、弘人のキャラクターが
一般視聴者から見て、魅力的だったかどうかは、うーーーん。
この部分については、もっと、じっくり考えてから
書くべきことかもしれませんが。

このドラマの中で、一番かっこよかったのは斉藤くんなんじゃないでしょうか。

<好きだから、自分に気持ちのないのが分かるんです>
身を引きましょう、あなたが不幸になるなら、
私もこの世でもっとも不幸な人間になってしまうからです…とは言ってないけど、
まるでジェローデルのように、颯爽と去って行きました(微笑)。

斉藤くん、誠実で男らしくて、なんてステキなんだ!!
菜緒ちゃんにはもったいないヒトなので、斉藤さんが幸せになれる人と
めぐり合って欲しいです!!(そこまで感情移入せんでも・苦笑)

もう、この時点で、菜緒ちゃんに対するウガウガが最高潮に…。
可愛いからって、人を傷つけまくっていいのか〜!!
と、心の中で絶叫(そう、思ったの、絶対私だけじゃない!!笑)

菜緒ちゃんが結婚やめて北海道へ行くので、みんなで集まることに…。
(あんなに反対されてた月丘家に集合だなんて!ドキドキ)

後悔してる弘人のお母さん、一緒に菜緒の家へ行って、菜緒ママに謝るんですね。
男に貢いで借金作ってた弘人母が、どこをどうして更正したのか、
よく分からないけど、でも、ハッピーエンドになるためには、
母はイイ人にならなくちゃ、ということで、イイ人になった模様。
せっかく余さんが母親役というので、楽しみにしてたのに、
余さんの力を発揮するまでのこともなかったですね…残念。

それにしても、結婚やめて北海道に行くの、菜緒父は反対しなかったの?
もう、自立した大人だからと認めたの?
お母さん、あんなに家業が大事と言ってたのに、
跡継ぎなくなっちゃっていいんかしら。
でも、斉藤さんに、ダメなんじゃないの?って言ったのは
お母さんなんですよね???

寒い北海道で、お嬢さまで暮らしてきた菜緒が一人暮らし…。
しかも養護学校の先生って、精神的にも肉体的にもハードなお仕事。
健康、大丈夫なんだろうかと、ヒトゴトながら心配。

えっと、話を元に戻して…。
弘人くんのシャツのチェック柄、ジジくさくなかったですか?
じゃなくて〜!!(笑)

酔っ払ったアユタが、お祭りに行ったことを思い出して、
イガイガの一件を話し出します。
アユタったら、その頃から菜緒ちゃんを意識してたの?
(いや、弘人の常にない行動が気になってたんだと思います!笑)

みんなそんなことあったっけ?!となったら
急に怒り出す菜緒ちゃん。
「なんで、そんな大事なことを忘れられるんだろう!」
えええ〜〜な展開。
あげくに弘人に「ちゃんと人を好きになるなんてできない!」とキメツケ。
菜緒は行くなと言って欲しいらしい……えええ?!
破談になったとはいえ、一時は別の男と結婚しようとしてたくせに
ずーずーしいにもほどがあるぞ〜〜!!とびっくり。

弘人、怒れよ、そんな女きっぱり忘れちゃえ!
亀ファンとしちゃー怒り爆発(笑)。
あのつめたーい弘人の目には、溜飲がさがりました(ははは)。
でも、やっぱり弘人は菜緒ちゃんが好きなのだな〜(ガクッ)。

アユタが「本当は怖いんだろ、自分で壁を作って、傷つかないようにしてる」と言うのも、
それは弘人が菜緒がまだ好き前提で言ってる?と、ムカ〜(笑)。

だって、弘人の性格うんぬんより、菜緒ちゃんのジコチューのほうが
インパクト強いんですもん。

北海道に旅立つ前に、思い出の場所めぐりをする菜緒とユウコ。
もちろん、弘人との思い出の場所!!
大事なものは大きくて持っていけないから、思い出だけ持っていくと、菜緒ちゃん。

大事なものって、弘人ですか?

何度も言うようだけど、菜緒の中で、弘人がそんなに大きな存在だったのなら、
なんで、斉藤くんと結婚しようとしたの?
一人で、ずっと想い続けてたってよかったじゃん。

<だって、弘人にストレートアタック!だった自分を見てるようで…
斉藤くんていいひとだし、お父さんのお気に入りでまーるく納まるし>

グガァーーーー!!!
斉藤くんに悪いことをしたという反省はないんかい?!(一人イライラマックス)

ここで都合よくクジラ登場!

コウが弘人を呼び出す口実が、よめさんが産気づいた。
やっぱ、できちゃった婚だったのか!!!(爆)

よくワケわかんない電話に、慌てふためいて工場に駆けつける弘人。
何度も何度も騙される弘人、可愛いっちゃ可愛いけど、
えーっと、客観的に見たら、アホちゃうんか疑惑(言っちゃった…)。

そこに残された手紙で、全てが明らかに!!
<3年目、イガイガ振らなかったんじゃなくて、入院して振れなかったの。
4年目は振ったんだよ>
<勝手なことばっかり言ってるね>

本当にねっ!!

<大好きでした。今もやっぱり好きです>

何度も言うけど、キミ、再会しなければ、結婚してたんじゃないの?
(婚約解消も自分から言い出さずに斉藤さんに言わせてたし)

これを読んでダッシュする弘人くんもさあ、なんつーか……

「今から俺たち、頑張れねーかな」
3年前は菜緒ちゃんの気迫に気おされて言えなかった言葉を、
弘人くん、やっと言えました。
ここで感動すべきなんだろうけど、白けて見てた私は、
亀ちゃんファン失格と言われてもいーです(開き直った!)。

結局、普通のサラリーマンと、自立した社会人になったら、
身分の違いは乗り越えられました、メデタシメデタシってことですか。
いやー、実際長い付き合いになれば、<育ちの違い>という
本質的な問題のほうが、実は根が深いと思いますけどね…。

ま、そこはおいといても、なんかな、もろもろの伏線をすべて投げ捨て、
ここに納まったかと、感心……できないんだもん(すみませんねえ、ひねてて)。

そして、「僕は君といると、探し物ばかりしてる」という初回のナレーションが
ここに繋がる、と。

えーーーーーーー、そんなオチ!?


はあ、なんか、こんなつっこんでばっかりの感想、
書きたかったわけじゃないんですが、
気持ちに正直に書いてたら、こうなりました。

亀ちゃんが、一生懸命頑張って作ったドラマなのに、
そういう意味では、こういう感想で最後を締めくくって、ごめんなさい。


亀ちゃんの意欲、頑張りは尊敬に値すると思ってます。
ファンから見て、ヒロイン弘人はツボでした。
でも、だからとって、私には、「ひと恋」は
素晴しいドラマでした!にはならなかったというだけです。
無理に感激したかのように書くことも、私にはできませんでした。

これは感性の違いなので、きっと二人の恋にどっぷりとはまって、
感動した方もいっぱいいらっしゃると思います。
というか、自分がそうなれなかったから、
北川さんの脚本は素晴しい!と、はまって感動できる人が
本当に羨ましかったです。

出演者の皆さん、スタッフの皆さん、お疲れさまでした。
そして、亀ちゃん、本当に本当にお疲れさま!
このドラマで、いっぱい得たものを胸に、
また、まっすぐ前を向いて、進んで行ってくださいね!!
| たったひとつの恋 | 01:22 | comments(32) | -
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コメント
管理者の承認待ちコメントです。
| - | 2011/08/18 7:20 AM |
私はこのドラマすごく好きです。何故なら…きっと私が40才だからかも!
私が20才だった頃の男の子は弘人みたいに「好きな子の前ではモジモジ君」ばかりでした。。
当時の私の彼も自分の不安定さに私との交際に自信が持てず、横から現れた年上の男性に私をあっさり取られ(私、その年上彼と結婚しちゃいました)その時「俺より彼の方がアイツを幸せに出きるだろう」って思ったみたいです。
実はその3年後私は離婚、そのモジモジ君と再婚し現在に至ります。モトサヤってやつですね。
今の若い方たちには「言いたくても言えないで終わる恋」なんて古臭いんでしょうねエ。今はメールで何でもすぐに伝えられる時代だし。でもそんなじれったい心の動きこそ今の方達に経験して欲しい。菜緒の手紙通り、あの頃のドラマのような思い出は私の「宝物」だから。
しかし…その「宝物」の主人公の彼は今、メタボリックなお腹を出し怪獣みたいな大きなイビキをかいて寝ています。。
弘人と菜緒も20年後には、うちの夫婦みたいになっちゃうのかなぁ
| りん | 2007/02/01 1:50 AM |
かめすみれさんのドラマ感想毎回大好きです!

というかこの最終回の見解まったく同感です!!!!!
よくぞこのモヤモヤを文章にしてくれました(><)

最初からナレーション過去形だったのは?
なんか色々ツッコミ所満載なドラマでしたね。

今度は亀ちゃんに合った役にしてもらいたいです。
(個人的に野ブタ以降不発です…)
ひと恋は久々に竜みたいな亀ちゃんを見れると思ってたのに…
| ビビ | 2006/12/21 5:55 PM |
最終回で良かったのは、全力で走る亀ちゃんの
お腹がチラチラ見えてたトコだけ(゚∇゚)
頑張って全部見てきた私へのご褒美なのだと思いました。
| にゃろ | 2006/12/20 1:16 AM |
はじめまして。毎日見ています。
私もゆんさんの意見に激しく同意します。
これから亀ちゃんが同じような役しか与えられなくなって、「何を演じても亀梨和也」みたいに言われるようにはなってほしくありません。
今回亀ちゃんは、自分に要求された事をきっちり理解して演じていたと思います。はっとするような「目の演技」もいっぱいありました。
ひと恋で亀ちゃんのファンになった方もいっぱいいると思います。
私は彼の演技がやっぱり好きだなぁと思いました。
でも、やっぱり亀ちゃんは男性の横にいてこそ一番輝くと再認識もしました!
亀梨和也という類まれな逸材を見て、かつてのロンバケやビューティフルライフみたいな、皆が憧れるラブストーリーを作りたい!と偉い方が考える気持ちも分かります。
でも、亀ちゃんを最大限に生かせる場所は、絶対もっと他にあるのにー!と、地団駄踏んでます。
先日かめすみれさんがおっしゃっていた「王の男」を亀ちゃんでという企画、素敵すぎて身震いしたんです。
ほんと、かめすみれさんが亀ちゃんをプロデュースしてくれたらいいのに・・・。

すみません。話がそれました。

とにかく、亀ちゃんがこのドラマで吸収したことを生かして、次こそは素敵な作品に恵まれる事を願ってます。
| リナ | 2006/12/19 12:48 AM |
今の視聴者はもういろんなものを見飽きてる。感性も知らず知らず麻痺してる。〇村パクリ発言も純粋に意地悪く落としめる輩も当然いる。良くも悪くも要求は高くワガママだ!そんな針のムシロの様な時代に生き合わせた亀ちゃん!一般デビュー数ヶ月で重責しょって良く演るよ!ホントに!過剰な期待と裏腹に在る人間の残酷!超賢いあなたは数ヵ月で普通の何倍ものスピードで悟るんだね!!亀すみれさん今後とも亀をよろしくお願い致します!m(_ _)m
| 亀のエプロン | 2006/12/19 12:30 AM |
私もほぼ、かめすみれさんと同じ感想でした。
何か釈然としないと言うか・・・
最初のストーリーから、北川さんが亀ちゃんの雰囲気を見てどんどん手を加えてしまったようなそんなチグハグさを感じたドラマでした。
でも、亀ちゃんに同じような台詞回しの役しか与えない周りも問題ありだし、そんな風にしか演じられない亀ちゃんにも、これからもっといろんな役のできる役者に成長して欲しいと強く思いました。
ごくせんやノブたでホンとに光ってたのだから、役者として才能がないわけない!
体を休めて出直して欲しい。
期待を込めて・・・
| ゆん | 2006/12/18 10:37 PM |
辛口なのは結局みんな亀ちゃんが好きだからなんですよね。
だって本当につまらなかったら、途中で見るのを辞めるでしょ。
それにひとそれぞれ色々な想いでドラマを見るのは自由であって
ここで別の方のブログ名を出すのはどうなのかな・・・
誰だって純粋に物語を楽しみたいし、好きで粗探しをしてる訳ではないですよ。
私はアキ様のコメントに深く共感してるのですが
いい作品は役者自身が引き寄せる場合もあると思ってます。
その技量が残念ながら今の亀ちゃんにはまだないと・・・
あちこちで○村の演技のパクリと批判されてるのも
やはり亀ちゃん自身の演技力に問題があるからではないでしょうか。
亀ちゃんにはいい役者になってもらいたいからこそ
最初に役者ありきの微妙な作品に出演するよりも
素晴らしい作品に脇役でもいいから出演していい経験を積んで欲しいと願ってます。
| NANA | 2006/12/18 5:50 PM |
私は最終回、楽しめましたよ。エンドロールで涙が止まりませんでした。弘人が大好きで、亀ちゃんが出てればそれでいいってくらい、盲目的なファンなので(苦笑)。確かにいろいろツッコミ所も多いけど、最終回ってあっけなかったなあって思えるドラマ多いじゃないですか?自分では出てくるキャラクターが好きで、ストーリーがそこそこだったら、楽しめるほうなので・・。ストーリーだって、マイボスや、女王の教室、野ブタやごくせん、みんな私大好きでしたけど、ストーリーで???って思う所、一杯あったと思います。かめすみれさんの感想は亀ちゃんのファンであってもドラマを見る目は冷静で、感想の一つとして興味深く読みました。共感する所もあります。ドラマなんで、人それぞれ、いろいろな感想があってもいいんじゃないかと思います。
| ゆかな | 2006/12/18 5:35 PM |
管理者の承認待ちコメントです。
| - | 2006/12/18 4:46 PM |
こんにちは。辛口ながら面白い感想でした。
ちゃちゃを入れるわけじゃないですが、
恋愛もののドラマで最終回が面白いことって
ほとんど無いと思います。
最終回も面白かったのは「ロンバケ」「101回目の〜」
くらいの時代が最後じゃなかったかな?
とにかく色々なパターンが既に出尽くしているので脚本家も大変でしょうね。
病気を絡めても、身分や貧富の違いを絡めても「ベタ」だと言われてしまうし。
私は亀ちゃんの美しさを堪能しながら、とりあえず最後まで楽しめました。
あの船上の別れのシーンでナオは弘人に
「俺、ナオのこと絶対あきらめないから!」
って言って欲しかったんだと思うんですよね。
でも彼は言ってくれなかった。
その気持ちがあの「弘人には壁がある」っていう言葉になった。
ナオの気持ちに矛盾がある、みたいな批判も多いですけど、
結婚が決まっていても元カレに会って気持ちが揺れる人もいると思うし、
つい会いにいってしまう気持ちもわかるんですけどね。
確かにわがままではあるけれど、全ての行動に説明のつく
真っ当な人しか出ないドラマなんてかえって面白くないと思いますよ。
私が最終回で泣いたのは職場の上司が
「おまえは人のことばっかりだな」と言ったところです。
この青年は本当に家族のためにずっと働いてきたんだな、
としみじみと感じられて泣いてしまいました。
弘人という青年を本当の人として感じられました。
このドラマで残念だったのはあと1回、尺があれば
もっと丁寧に3年後の二人とその周辺を描けただろうな、ということですね。
その点は皆さんに同意です。
| yumicchi | 2006/12/18 11:17 AM |
はじめまして。
毎日楽しみにブログ読ませていただいてます。
毎週きれいな亀様に会えて、目をハート型にして見てたひと恋が終わっちゃいました。正直寂しいです・・・。
二十歳の恋・・・遠い日の恋を思い出して胸が熱くなったり、次回の展開が気になったり、ということも含めて亀担の私にはいいドラマでした。
でも・・・やっぱりでもという思いが、出てきますね。
いきなり話が飛びますが・・・話題の映画だからと、イーストウッドのミスティック・リバーとミリオンダラー・ベィビーを公開当時観ました。悲しいだけでイーストウッドが何を言いたいのか、何故評判がいいのか、底の浅い私にはさっぱりわからなかったけど、硫黄島二部作を観て、やっと彼がどんな思いで映画を作っているのかが理解でき、胸をうたれました。
アカデミー賞監督の超大作映画と同じ感動をテレビドラマには求めてないけれど、亀を愛するからこそ今回のハッピーエンドには・・・。
で、ノブタもサプリもひと恋もハッピーエンド。なぜに?
作り手が亀の人柄に惹かれて情が湧いてドラマの中でも幸せになってほしいのかな。
悲しい結末でも良いから、人の胸に深く響く作品での役者亀梨を観てみたいなーと思いました。欲張りかな?
| | 2006/12/18 2:34 AM |
あ〜面白かった!かめすみれさんのドラマの感想。
でも最愛の亀ちゃんのドラマです、素晴らしいドラマだった!って、ほんとは締め括りたいですよね。でもでも、そこは気持ちに正直に、偽りなく、感想を書くかめすみれさん。胸を痛めながら心を鬼にして書くかめすみれさん(←これは想像)。真の亀ちゃんファンです。
私は役者・亀梨和也に堕ちたファンです。ドラマ内容にハマれなかったものの、亀ちゃんの演技に毎度のことながら引き込まれました。
半年間、ほぼ週一ペースで亀ちゃんが見れてたので、寂しくなるなぁ。
来年も色んな亀ちゃんが見れますように。
| 薫 | 2006/12/18 2:06 AM |
こんにちは
前に一度書き込みさせていただきました。
毎日拝見しています。
かめすみれさんの感想に同感する所、多々ありました。
どうみても最終回は無理やりまとめた感がありましたし。
ナオが最後の最後にただの自己中に見えてしまったのが残念でした。
もう少しナオの一度でも結婚しようとしてしまった事や、弘人にひどいことを言ってしまったという事への後悔や葛藤が描かれていたらよかったのに・・・と思いました。
このドラマ、亀ちゃんのファンとしてはおいしいシーンが結構あったと思います。
北川さんも心底亀ちゃんに入れ込んでいたようですし。
でもそれが仇になったかなーって感じてしまいました。
ドラマのエピソードひとつひとつが、「魅力的な亀梨君」を描く為だけに存在していたような気がします。
でも私はそれなりに楽しむことが出来ました。
亀ちゃんがとっても魅力的だったので。

| | 2006/12/18 12:18 AM |
長年、亀梨くんを見てきた方の感想は手厳しいものでしたね。(笑)
私は元々何の期待も無く、お子ちゃまたちが演じるドラマくらいにしか捉えていなかったので、
あのラストはあれはあれで、良かったと思います。泣けたのは9話の別れのシーンだけですね。
このドラマでひょんな事から亀梨くんの存在を発見した私としては、
キレイな景色と可愛いお似合いなカップルのハッピーエンドで満足です。
最終話前日からの番宣も全てチェックしましたが、やはり亀梨くんは期待以上に可愛い!かも。
これからの男前度アップに期待します。これから25歳くらいまでどんな風になっていくのか、楽しみです。
プライベートでもいい仲間に出会い、いい恋愛を沢山して、ますます輝いて欲しいですね。
間違っても視聴率取りの為に(Jではありがちな)NHKの大河なんかには、出て欲しくないなあ〜と思います。


| N | 2006/12/18 12:06 AM |
お久しぶりです。最終回みました。話としては野ブタの方がよかったなぁ。ラブストーリーのはずが、ラストは五人ひたすら走っていてベタな青春ドラマになってました。EDの白装束の二人、予告の車椅子の奈緒から悲劇を連想していたけど、途中で方針が変わったのかなと思いました。途中、話をはしょりすぎて工場の人や弟の姿がなくなり現実感が乏しくなったのも残念でした。




| yoh-ma | 2006/12/17 10:40 PM |
何だか最終回は初回の頃のモノクロな雰囲気の「屈折、チョイ悪弘人」から、「この広い野原いっぱい〜〜」明るい弘人クンで
フィルムからビデオへくらいの変化でしたね。

ジェローデル大佐はいいトコのボンボンでしたけど
斎藤さんは九州?から出て来て自分の力で頑張った!所が
また大佐よりいい男に見えるかも?

ってもちろん亀ちゃんお疲れ様〜〜
かめすみれさんも今年はサプリに引き続きの受難を乗越えお疲れ様でした。ホント楽しみをありがとうです^_^;
| タマ@チョコ | 2006/12/17 9:55 PM |
こんにちわ。楽しみだったひと恋もとうとう終わってしまいましたね。 
しかし、かめすみれさん、・・すいません、ひねてて・・・・は、最高!!おもしろいーーです(笑)ほんと、全く言われるとうりですねえ。ラストシーン、熱烈な亀ちゃんファンの私としては、もっとロマンチックなラストを期待してたので、正直少しがっくりと・・。あの第1話からなんともノスタルジックで、雰囲気のあるドラマで、高1の息子もおもしろいと一緒に毎回観てましたから。エンディングは、しばらく忘れられないくらい余韻を残すような、素敵なロマンチックなシーン、で終わって欲しかった・・。(涙)そしたら、視聴率がどうこう言われたって、このドラマ本当に、観ててじんわりと心がやさしくなる素敵なドラマだった・・と、言いきれたのに・・・。そこが、ちよっと私的にはに残念でした。
私は、たぶん北川さんの作品は,一つも見たことないですが、有名なシナリオライターの方で、期待が大きすぎたようですね。誰でも、やや期待はずれ?なこともよくありますから。(でも、北川さん、きっと亀ちゃんにメロメロなんでしょうね。だって、私と同じ匂いがする?ものー。笑)
野ブタのシナリオや映像、音楽・・・どれをとっても最高でしたから・・。あのドラマを演じた亀ちゃんが、次々にオファーの来る作品に全力投球する姿・・・やっぱり、けなげで
応援せずにはいられません・・・。かめすみれさん、これからも亀梨和也・・・熱く、語って盛り上げていってくださいね。^0^
| | 2006/12/17 6:01 PM |
最終話を見終わったときに全体を通してこんなものかなぁ…と思いました。楽しませてもらった部分もあったけれど批判したい部分がたくさんあり、かめすみれさんの仰っていることにも納得。
けれど私はイジワルなので(笑)人に恵まれるのも脚本に恵まれるのも(もちろん全てではありませんが)その役者さんの力によるところが大きいと思っています。そういう意味では弘人を演じた亀梨くんに対しても正直”こんなものかなぁ”評価です。
相変わらず雑誌等から伝わる亀梨くんの仕事に対する熱意・姿勢は素晴らしいと思います。ただ演技やドラマへの評価を含めトータル的に見て、今はココが限界なのかと思うところがありました。一人に責任があるわけじゃないけれど、主演という肩書きは重くもあります。
こういうことは本人だけではどうにもならない部分があるから可哀相と言ってしまえれば楽なのかもしれません。でも私はいろんな役者さんを見ていてどうしてもそう思えないんです(汗)
それでも彼はまだまだ秘めたるパワーを持っている!こんなものじゃないよ!という気持ちはきっと亀梨ファンなら同じ。今後亀梨くんが、この作品を通して学んだことを生かしながら、さらなるステップアップを見せてくれることを期待しています。
| アキ | 2006/12/17 2:09 PM |
内容にはもはや期待ゼロでしたので、今更怒りもわきませんでした(苦笑)
最初は、北川さんの脚本を絶賛してた亀ちゃんが、
今はどう思ってるのか、本音を知りたいわ〜 (無理でしょうけど)


| 夢見る夢子 | 2006/12/17 1:48 PM |
亀ちゃんファンとして読ませていただきました。
>でもね…が長い
そうですねぇ、これだけでもねが多かったらドラマが楽しく見れなかったでしょうね。(笑)

感性的な違いもあるでしょうが見る側の姿勢もあると思うんですよ。自分の状況が厳しいときはなかなか物事を優しい目でみれなかったりするような事ってありますもんね。
また過去の不器用だった恋愛に重ねて見たのでナオの自己中は理解できました。余裕がないとわかってもらいたい自分でいっぱいになるんですよね。不満を精一杯ぶつけてしまう。それが若さかも。綾瀬さんの演技力はなかなかでした。
わたしはBBSの賑わいもあって最終回もかなり楽しめました。

北川さんの脚本は巧みなものではなく、基本的に優しい世界を描きたいんですね。人の心を説くというか…。思いやりと優しさが人の共感や感動を呼びますもの。そこが単純にいいと感じます。クジラのランプとか小物の感性がきれいでかわいい。それはセリフにも現れていました。
総じて心地いいものがあります。

だから亀も心が洗われるというコメントをしたんでしょうね。
弘人を演じることによって亀のファンが増えたようです。このDVDはかなり出るかも。
北川さんが亀に惚れて、書いたドラマですがラストはいろんな状況を迫られたはず。それでも素敵と思えるラストでした。
ハッピーエンドになるかならないか最後までドキドキさせられたのは制作サイドの勝利ですね。(^_^)
| rara | 2006/12/17 1:22 PM |
斉藤さん=ジェローデルに、納得です(笑)。
甲ったら、やっぱりできちゃった婚だったのね、って私も思いましたよ。
それにしても、かめすみれさんの亀ちゃんドラマに対する理想は、すごく高いんだなと思わされました。
私は、二十歳くらいから数年の若者たちの成長ドラマとして、最後はこれでよかったと思えました。
これから弘人は、飛行機代のためにせっせと働くのかな?って(笑)、その後も見通せる感じなので。
| ヒメジョオン | 2006/12/17 11:49 AM |
久しぶりにかめすみれさんのドラマの感想を読んだ気がしました。グッハハハハ。おもしろい。
私は最終回、最初の5分の弘人が切なくてここばっかりリピしてるズレまくりの奴です。
あーあ、終わっちゃたんですね。もう来週は弘人に会えないのかぁ。寂しいなぁ。
| ハルりん | 2006/12/17 10:21 AM |
亀梨和也はこの程度のものではない、という思いが込められていると読みながら勝手に解釈しました。その上での矛盾を突いた感想、楽しかったです。そういえばサプリ最終話の感想も楽しかったなぁ
| ひろたん | 2006/12/17 9:41 AM |
かめすみれさんのつっこみ、本当に同感です。ずっと一緒に観ていた弟(小5山Pファン)に『サプリとおんなじでつまんなかったね』とバッサリ切られました(笑)。でもあまり言い返せなく…。北川さんは、もしかしたら亀に入れ込み過ぎてしまったのかもしれませんね。『亀梨君を悲しませたくない』と思ったのかも…とちょっと思いました。でも亀ちゃんは頑張ってましたからね!そしてかめすみれさん、毎回感想を書いてくださってありがとうございました。
| 蘭 | 2006/12/17 9:06 AM |
かめすみれさん、お疲れ様でした。
キャスト、音楽、映像、亀ちゃんの演技、弘人の雰囲気・・それらは満足でした。というか、それを楽しみに観ていました。こういう場でこのようなことを言っていいのかわかりませんが、やっぱり脚本が・・。亀ちゃんはじめ、スタッフの皆さんが心をこめて入れ込んだ作品というだけあって、とても残念です。うちの子供たちもちょっと白けて観ていました。中学生が入れこめないラブストーリーはやっぱり問題があるなと感じました。北川さんが亀ちゃんを見て作りたいって思っただけあって、弘人のいろんな面を表に出そうと欲張りすぎて、ストーリーが骨抜きになってしまったようにも思えます。また、あまりにも弘人とナオの無駄なラブラブシーンが長すぎた感があります。最終話にしたって、そのあたり多少削っても両方の母親の心の葛藤やコウとユウコちゃんの気持ちだとか、父の代からいた従業員のことだとか、周りを取り巻く人物像に共感したかったな。弘人とナオを囲む大道具みたいな気もしてしまいました。がんばっていいように解釈しようと思って観ていた部分もありましたが、私もここでキレてしまいました。ただ、亀ちゃんの演技はとても良かったので、どなたか亀梨和也でいい作品を作っていただけないかしら?
| 鶴は千年 | 2006/12/17 8:35 AM |
朝、かめすみれさんの感想を読んですーっとしました。
亀ちゃんもファンも特急列車に乗ったような一年でしたよね。
ズームでの亀ちゃんに疲れを感じました。
今は精神的にゆっくり休んで、また、キラキラアイドル亀梨和也で突き進んでください。
| せいママ | 2006/12/17 8:23 AM |
かめすみれさんおはようございます!
今日の感想は、ヤサグレかめすみれさんって感じで、面白かったです!何か、誰かに逆ギレしながら書かれてます?(笑)
今回、私はすっっごく楽しかったです!完全に、一視聴者として見てました。泣きました!確かに菜緒は自己チューでしたけど(笑)
きっと描ききれなかった部分がたくさんあるはずです。
もちろん、自分から身を引いた斉藤さんへは、両親、菜緒ともどもきっと、頭を下げたはずです。
弘人の母も、きっとずっと後悔の日々を送っていたはず。
なんて、様々な描ききれなかっただろう部分は、私勝手に良いように想像しちゃうんですよね。なんて優しい視聴者!だからイライラしなかったのかな?
弘人に酷い事を言った菜緒はきっとあの後、物凄い後悔の念にかられたはず。とか。
4年目、振ったからといって別に押し付けた言い方ではなかったので、別に勝手!とは思いませんでしたけど(汗)
私は最終回見た後、しばらく感動と寂しさで放心してましたが、ちょっと冷静になって、描ききれなかった部分が多くて、このドラマは誤解されるんだろうな…と同情しました(笑)
うまく表現できないけれど、私はこのドラマが愛しいです。批判してる人の方が深く内容を読めてる感じがするので、私もそうしたいんですけど。
ま、価値観は違いますしね!でも私はきっと、浅はかなんだろうなとおもいます。

かめすみれさんが亀ちゃんファン失格だなんて誰が言えましょう。亀ちゃんドラマだからとなんでもいいという人の方が信用できませんよ。
| チャン | 2006/12/17 8:12 AM |
最終回、私もかなり無理を感じました。
時間の都合上なのか、なんとか話をまとめようと
しているのがつらい・・・。
結婚考えてるのに、元彼に思わせぶりなのは
あまり良く思えず・・・。斉藤さんが素敵でした!
あまりにたくさん詰め込みすぎて、最終回は
なんとなく微妙・・。
奈緒には結婚なんて考えずに弘人の事を
思い続けていて欲しかったし、
3年後、成長した2人が徐々に気持ちを確かめ合うような
展開でも良かったのでは。
2人が結ばれたのはいいけどね(^▽^)
| 亀デビュー | 2006/12/17 8:06 AM |
はじめまして
たったひとつの恋最後まで見ました。
なんか9話で3年後に飛んだ時点でこの作品の今までの世界観や伏線が崩れてしまったように思います。
最終回なんてもう取って付けた様な感じで、ありゃりゃでした。
それとこの作品、脇役の俳優さん達を殆ど活かせてなかった気がします。
物語の付属品扱い、主役を動かす為の駒扱いだったのが残念。

と言いつつ、映像、雰囲気、キャストなど素敵で惹かれるものがありました。
みなさんお疲れ様でした。
| 奈津 | 2006/12/17 3:26 AM |
ドラマを見終わってからずっと
かめすみれさんの感想を待ってました。私も同感です。

思わせぶりな数々の伏線は一体なんだったのか?
二人白装束で眠るエンドロールもありましたよね。
これまで丁寧に紡いできた恋人たちの繊細な描写が
最後で一気にブチ壊しにされたような…(コメディだし)。

キャラクターにも一貫性がなくて、戸惑いました。
5話の「あきらめないからね!」の奈緒と、
送別会で弘人の人格批判をする奈緒は同一人物なのか?
(自我の強い自己チューお嬢様という点が共通?)

それにしても斎藤君のあの扱いはないですよね。
あれだけ交際に反対していた奈緒の家族もどうなったわけ?
レンや奈緒の病気も都合よく治るし、いくらハッピーエンド
のためとはいえ、あまりに安直な処理の仕方…。
いったいあの船上の涙、涙の別れは何だったんでしょう。

亀ちゃんや他の役者さんもいい仕事をしていただけに、
本当に残念というか、この杜撰な作りに怒りさえ湧いてきます。
はぁ〜、サプリに続いてこれじゃあ、気の毒ですわ…。
| かおりn | 2006/12/17 3:16 AM |
こんばんは。久しぶりにお邪魔します。
実は私、周りがどう言おうと9話まではかなり嵌ってたんですよ。
菜緒が斉藤さんと結婚するというのも
きっともう二度と誰とも恋をしないよう、
『恋』を封印するために結婚するんだろう、
菜緒のことだから斉藤さんは『家族』として大事にするんだろう、
などと勝手に解釈してたのでそんなに疑問に思わなかったし。
ちょっと暴走するところがあっても大目に見ることができていたんです。
でも最終回は無理でした。
この最終回でこれまでが全て台無しになってしまいました。
何?この無理やりなまでに丸く収めようとする展開は・・・。
一番カッコよかったのは斉藤さんだったと私も思います。
こんな終り方って・・・ないですよね。
大好きだっただけにどうにも納得できず悶々としている私です。
| egu | 2006/12/17 2:16 AM |
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