ジャニーズと亀梨和也な日々

KAT-TUN大好き!
特に亀梨和也くんを溺愛中のかめすみれの日記です。
内容は賛美ばかりではありませんので、
続きを読むときは、ご注意ください。

※コメントレスは失礼させていただいてます。ごめんなさい! 
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映画「妖怪人間ベム」感想
先週の土曜日はベムの初回上映を見てから仕事に行き、
翌日曜日は横浜のジュニアコンに日帰り遠征。
(残念ながら、亀梨さんの舞台挨拶には当たらず…)


ベムの上映会場が狭くなる前に大きなスクリーンで見ておこうと
木曜日は仕事を早めに終えて梅田に駆けつけ、
昨日もベムさんを見てきました!

明日はキンキコンに行きまーす。


うん、結構アクティブだな、私(笑)。


頑張って仕事して、めいっぱい遊んで、
ちょっと家事して(微笑)、たっぷり寝る!

そこにブログを書く(時間と余裕)が、抜けちゃってるのが、
問題なんですよねえ…(滝汗)。


その時々、いろんなことを感じたり、考えたりしたことが、
だーっと文字になって出てくるソフトがあればいいのにな〜(切実)。



昨日、一緒に映画を見たTさんに、
3回もベムを見てるのに、感想が上がってないよーって言われちゃいました。

てへ……、反省。


「映画妖怪人間ベム」を見て、思ったこと…いろいろ。
まずは書いてみましょう。



大きなスクリーンに映しだされるベム梨さんの
なんて妖しくも美しいこと。

美は正義!(声を大にして!!)


そして、作り手の姿勢が、ドラマから一貫して、
まったくブレてないことに感心。

西田さんの脚本が、完成をみたドラマの後の話として
ベムたちの3人描き方、夏目さんたちレギュラー陣の出し方、
みちる一家との絡め方、名前のない男の扱いなどなど、うまい!
(子供にすれば、名前のない男の存在、描き方に戸惑いがあるかも…だけど)

そして、つっこみどころ満載でありながら、
見る人の感性を試すかのように内包されているテーマの深さ…。

個人にとって、社会にとって、何が正義で何が悪なのか?

その部分をもっとあぶり出し、深めてもらっても、
とちょっぴり思ったけれど、
ファンタジーの中にあえておさめたところが、
「ベムの世界」との折り合いのつけ方だったのかな…という気もしました。


私の中で特筆すべきは、ベラ、ベロですね!!

いっそう深化したベラが本当に魅力的で!
男前! カッコイイ!!
杏ちゃんて、すごい女優さんだわ〜と感嘆しました。

そして、福ちゃんがね、もうベロそのもの。
ドラマでも、福ちゃんの子供らしさが、
ベロを愛らしい存在にしていたけれど、
映画での福ちゃんは「子役が演技をしている」という部分を
はるかに超えてしまってました。

こんな二人と一緒にいて、演技者としての亀梨さん、
ものすごい刺激を受けたんじゃないかな〜。



今回、ベム梨さんの美しいアップを大きなスクリーンで見られたこと、
ファンとして、本当に嬉しかったです。

慈しみ深い眼差し、苦悩を内にひめてなお優しい微笑み。
憂いをおびた表情から一転、ふと垣間見せる幼子のような純真さ。

何より、ベム梨さんの立ち姿、佇まいが、
ベムの美しさを際立たせていたように思うんですよね。


人間である時の、ちょっと片足をずらして、うつむき加減に佇む姿。
変身がとけたあと、まっすぐに、少し肩の力を抜いて立つ姿。


美しい立ち姿って、案外に難しいもの。
でも、いろんな風景の中、雰囲気をまとって立ち尽くす亀ちゃんは、
それだけで、完璧にベムでした!!

銀髪を結わえた時の、がんぜなさと妖艶さが匂いたつ横顔。
銀髪が解けて、ばさりと髪が顔にかかった時の、
激しさと切なさが入り混じる表情の美しさ!!
その肌に散る緑色の血さえ、綺麗すぎて儚くて…。


以前「いけないベム梨さん考」というエントリーで行き着いた


悪しき心を持たない妖怪人間は、決して人間にはなれない。
でも悪しき心を持たないからこそ、
異形である彼が人間の姿をとるとき、ひときわ美しいのだ。

そう考えると、このドラマにおけるベムは
いけないと思わせるくらい美しくなければならず、
亀梨和也でなければならなかったのだ!


という思いがよみがえったのでした。



ベムという役に巡り会い、その本質を魅力として発揮、
映画でベムを極め、(宣伝含め)完全燃焼したかのように見える亀ちゃん。

ベムという財産を胸に次はどこへ向かうのか…。
楽しみに見守りたいと思います。



迫力あるアクション!
「チョコレートと言えば?」「夏目さん!」と
横入りする、夏目さん大好きなベムのこと、
可愛いベロの初恋、
人間になれる可能性が再び見えたときのベムの逡巡…

まだまだ書きたいことはあるけれど、
全部書いているとアップする機会を逃しそうなので、ここでアップします。


| 妖怪人間ベム | 22:13 | comments(5) | -
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コメント
結局、年内に映画館に足を運べず^_^;

観たらまたこの記事を読みたいです〜

もうすぐ今年も終わりますねぇ
今年も楽しい朝をありがとうございました。
よいお年をお迎えくださーい。
| ひろたん | 2012/12/31 10:10 PM |
かめすみれさん、お久しぶりです。ものすごくお元気で何より!
すみれさんの感想を読んで、もう一度ベムが観たくなり、3回目に行って来ました。
いろいろと落ち着かない中でしたが、美しい亀梨さんを焼き付けておこうと映画館に飛び込みました。

そして、ベムたちにはもちろん、やはり日本だからこそ可能であっただろう湿度のある風景、細やかな感情表現、独特な世界にすっぽりと浸り、改めてほーっと癒されました。

26歳の亀梨さんの美しい立ち姿、佇まいと力量が大きな形で残ったことが本当に嬉しいです。
来年は、さらにどんな表現をしてくれるのか楽しみでなりません。

どうぞよい年を迎えられますよう!!!

| mikame | 2012/12/29 3:25 PM |
ベム様良かったです!最後はもう涙涙で(;_;) ただ最後に『BIRTH』…聞きたかったです(^_^;)って あの曲も好きですけど
あと 和くんの美しさは相変わらずなんですが…ちょっと野球体質が影響してませんか? 大好きな華奢な上半身が(^_^;) 悪いとは言いませよ!なんでも一生懸命でアイドルなのにキャンプも全力投球でHRプロジェクトも頑張ってて…でも やっぱ華奢な和くんがいいなあm(_ _)m我が儘すいません…大好きな野球だもんね 仕方ない!あのお仕事は本当に和くんのためになっているんだから…我慢します(^_^;)
あと『俺俺』前売り買ってきます!和くん忙しくてちょっと心配 本当に全力投球な人だから(^_^)v
| cheese | 2012/12/24 6:34 PM |

三回目にして やっと感想ありがとうございます。

『美は正義!!』


『美しいベムの存在こそ正義!』←←独断と偏見で(爆)


想うことは多々あれど まさにこの一語に尽きますね!!

で、四回目はいつにしましょうか?



| Tです。 | 2012/12/24 4:20 PM |
すみれさん、こんにちは。ベム、まだ一回しか見に行けてません。映画館、車がないと行きづらいし車が大渋滞で…前売り券が、なかなか使えません、来年ににしか今のところ行けません。映画…良かったです。涙涙でした。ベム亀ちゃんが美しい〜。全てにおいて大満足でした。ベムに出会えた亀ちゃんも私達も幸せですね。沢山の人に見て欲しいですね。
| 洋子 | 2012/12/24 10:06 AM |
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